不登校対応,不登校 仕事,不登校 親 不登校の子を支える為に退職。その【メリット・デメリット】とは?
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不登校の子どもを支える為に退職。その【メリット・デメリット】とは?

みぃわ

 子どもが不登校になった場合、
退職して、そばにいた方がいい?
と悩むことはありませんか?

仕事が忙しく、一緒に過ごすことが
少なかった場合は、なおさらです。

実は、わたしも退職するべきか
悩みましたが、不登校から半年後に
退職することになりました。

わたしが経験した退職による、
メリットとデメリット
お話します。

メリット

  1. 心にゆとりができる
  2. 子どもとの会話やスキンシップが増える
  3. 相談に行ったり、親の会に参加しやすい
  4. 親子とも、したい事にチャレンジできる
  5. 子どもが安心して過ごせる

デメリット

  1. 子どもが負担に感じる可能性がある
  2. 収入が減る
  3. 家族以外の人との会話が減る
不登校の子どもを支える為に退職した、メリット・デメリットを紹介。
お子さまと、ママが幸せになるにはどうしたらいいか、状況に合わせて選択していく必要があります。
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退職を決意した理由

 家出するかもしれない、
突然、ネットの友達のところへ
行くかもしれない、
消えてしまうかもしれない…
という状況になり、退職を決意しました。

あとは、育児休暇を取らずに
仕事にばかり重心を置いていたので、
愛情をかけ直したいという
思いもありました。

子どもの好きなこと、
したいことを応援する。
食事を準備する。
その繰り返しでした。

その後、1年も経過しないうちに
パートを始め、さらに1年後に
勤務時間を増やしていきました。

不登校の子どもを支える為に、退職を決意した理由。

メリット

 わたし自身、心配しすぎて
うつ状態のような感じに
なりましたが、退職後は
気分が軽くなり、ゆとりができました。

最初は、腫れ物を触るように
接していましたが、退職し、
会話やスキンシップが増えたことで
親子関係が以前より良くなり
お互いに笑顔が増えていきました。

  1. 心にゆとりができる
  2. 子どもとの会話やスキンシップが増える
  3. 相談に行ったり、親の会に参加しやすい
  4. 親子とも、したい事にチャレンジできる
  5. 子どもが安心して過ごせる
不登校の子どもを支える為に、退職したメリットを紹介します。

デメリット


 収入が減ってしまい、
子どもが県外へ行きたいと
希望しても、毎回は行けなくなりました。
その割には、行っていた方かも
しれません。

今は、お金が必要な時、
と割り切っていました。

自分が不登校だから
仕事を辞めてしまったと、
自分を責めることは
なかったので、
それは、よかったです。

退職10か月後から、パートを始め、
徐々に勤務時間を増やしていきました。

  1. 子どもが負担に感じる可能性がある
  2. 収入が減る
  3. 家族以外の人との会話が減る
不登校の子どもを支える為に退職した、デメリットを紹介します。

まとめ

子どもが不登校になったから
といって、必ずしも退職する
必要はありませんよ。

お子さまと、ママの状況から
幸せになれる方を選んで
過ごされるといいですね。

 

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ABOUT ME
みぃわ
みぃわ
子育てアドバイザー/ナース
「思春期の子育てママを救いたい」         看護師歴28年、思春期専門の子育てアドバイザーです。3人の母であり、不登校の娘を支えた経験もあります。当時は、登校しぶり初期の対応が良くなかったことで、まさかの出来事が連日のように待ち受けていました。辛い日々でしたが、諦めずに適切な対応を続ければ、必ず回復していくことを実感しました。現在は、思春期子育て専門家として、追い込まれているママを救い、お子様も同時に回復へ向かうようにサポートをしています。解決の糸口は必ずあります。 ママの心をかる~く、また笑顔で子育てができる ように導きます。
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